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入学者選抜の基本方針

高い倫理意識と社会・経済に対する深い素養と関心を持ち、社会生活に生起する法的問題を的確に把握してこれを論理的に分析し、適切に解決することができる基本的な能力を有するとともに、地域の法曹の発展・充実に貢献する意欲とこれを実践する活動力を有する学生を期待します。
多様な学識を有する他学部出身者やさまざまな社会的分野で活躍している社会人に対しても法曹養成の機会を提供します(入学者の3割を目途とします)。多様な学識や豊かな社会経験を生かし、多面的な角度から問題を把握し、解決しうる能力を持ち、北海道の法曹の発展・充実に貢献する意欲を有する学生を期待します。

図:入試の流れ

入学者選抜の概要

標準未修者コース(3年)、標準既修者コース(2年)、長期履修未修者コース(4年)、長期履修既修者コース(3年)の4コースがあります。このうち、標準課程の未修者コースと既修者コース、長期履修課程の未修者コースと既修者コースの併願がそれぞれ可能(標準課程のコースと長期履修課程のコースは併願不可)です。

募集方法

法学未修者コース 適性試験:法科大学院全国統一適性試験(第1部・第2部・第3部)の成績を合否判定に利用します。
小論文試験、面接試験、書類審査
法学既修者コース適性試験:法科大学院全国統一適性試験(第1部・第2部・第3部)の成績を合否判定に利用します。
法律科目試験:民事法(民法・商法)、公法(憲法・行政法)、刑法
面接試験、書類審査

標準課程も長期履修課程も選抜試験の方法は同一です。
*入学者の選抜方法については、必ず「入学試験要項」を参照してください。