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理念・特徴

北海学園大学法科大学院は、北海道をはじめ地域社会に根ざして活躍する法曹実務家の育成を目指し、2005年4月に開設されました。
本法科大学院には大きな三つの特徴があります。

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教育方法・カリキュラム

法曹となるための基本的な力を身につけるために、基礎的な法学知識の習得から理論的・体型的知識の習得、具体的な問題解決能力の育成、さらに実務的知識や能力を高める教育へとステップアップしていきます。

カリキュラムは「法律基本科目群」「法律実務基礎科目群」「基礎法学・隣接科目群」「展開・先端科目群」の4つの科目群で構成されています。

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北海学園大学法科大学院は、法曹を目指す皆様方を応援します。

図書

年間1人30,000円を限度として、各自で図書を購入できます。
また、最終学年に新司法試験六法を配布します。

教材・研修

  1. 在学生全員に教材費として経済的支援を行います。
  2. オンライン検索システムが充実しています。
    1. TKC法科大学院教育支援システム(TKC)
    2. LLI統合型法律情報システム(LIC)
    3. 第一法規法情報総合データベース(第一法規)
    4. 日本法・外国法総合データベース(West Law)
  3. オリエンテーション研修費(宿泊費等)は、大学が負担します。

消耗品

  1. 在学生全員にコピーカード(1万円)を支給します。
  2. プリンター用紙を現物支給(1人2,500枚)いたします。
  3. 自主ゼミを実施する場合、申請書により1グループ毎に1万円のコピーカードを支給します。

法務研究員

修了後、司法試験を受験するために引き続き本研究科の施設・図書・オンライン検索システムの使用を希望する場合は、法務研究員としてこれを許可します。

  1. 在学生と同様に個別の自習ブースが与えられます。
  2. 施設利用料は6ヶ月毎に3万円です。(修了後半年間は無料)